ウィッグに使われている形状記憶毛とは?

ウィッグ豆知識

人工毛のウィッグは、耐熱性じゃない場合はパーマやカラーを行う事はできませんが、形状記憶毛のウィッグであればヘアスタイルが崩れにくいという特徴があるため、スタイリングがしやすいでしょう。

人工毛は人毛よりもウィッグ特有のテカリなどウィッグだとバレやすいと言われていますが、質の良い物ウィッグはテカリを抑えられていたり、人毛と比べたらカラーも退色しづらいでしょう。

形状記憶毛ならお手入れして洗った後も、乾かす事によって元のスタイルに戻す事ができるため、元々付いていたカールなども解けにくいのです。

耐熱性のウィッグであれば、コテやアイロンを使ってパーマやカラーを楽しめますから、人毛ウィッグは高くて手が出せないという方はぜひチェックしましょう。

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